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ホーム 並行輸入品と正規品について
■ 正規輸入品とは・・・?

メーカーから日本の正規代理店が輸入を行い、国内の正規販売店へ商品が流れます。
正規のルートをたどって商品が動くので、当然価格は値崩れしません。
正規販売店や百貨店などで商品を購入すると高いのは、全てが正規品だからなのです。
正規品は、ご購入後に安心したメンテナンスを受けられますし、偽物なのでは?
という心配ももちろんありません。

ただその代わり価格は「定価」というのが一般常識。
しかし万が一不良や故障があっても正規販売店に持ち込めば修理だって引き受けてもらえますが
正規品以外はメンテナンスでさえ断られる(有料となる)訳です。

安心が第一の買い物であれば正規品というのは当たり前のことですね。
安心と信頼は高くて当然という事でしょう。


■ 並行輸入品とは・・・?


正規輸入品に対し、ライバル関係にある並行輸入品は、簡単に言うと海外で流通する予定の商品を現地の業者が購入し、日本の並行輸入商社へと輸出されるものをいいます。
もちろん製造されるところは正規も並行も同じですし、まったく同じ商品ですが流通ルートが違うことにより、正規に比べ非常に安く手に入れることができます。
(流通する予定だった国からすれば、こちらが正規品になります。)

デメリットは、正規品の逆です。故障が起こっても正規販売店では無料修理をしてもらえない場合もありますし
説明書が英文のみだったり、修理時に部品が手に入らなかったり・・・ということが挙げられます。

しかし昨今輸入に関して通関(税関)が非常に厳しくなり、偽物?という心配はほとんど無くなりました。

さらに、しっかりと修理やメンテナンスを請け負う並行輸入業者が多くなりましたので、安心してご購入いただけるようになって来ています。
同じモノを安く買う事ができるため、並行モノの需要が高まった訳ですね。

この両者が共存しているからこそ、市場のニーズに応えることができるのでしょう。
結局どちらがいい・悪いではなく、買う側がその両者を比較する知恵と知識さえ
持っていれば、考える幅が広がり本当に自分にとってメリットのあるものを
選ぶことができるようになるのでは?

どちらがお得か?どちらを選ぶか?悩みますか?
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